トエリのブログ

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モネの『積みわら』が史上最高額で落札!特徴や連作は?落札者は誰?

モネの『積みわら』が史上最高額で落札!?落札者は誰?

5月14日に行われたアメリカニューヨークのオークションでモネの作品『積みわら』が競売にかけられました。驚くべきはその落札額でなんと1億1070万ドル(やく120億円)で落札されました。

モネという画家は日本でもかなり有名ですが、『積みわら』という絵画についてはあまり知らない人が多いのではないでしょうか?

そこで今回は『積みわら』の魅力についてまとめてみました。

 

『積みわら』とは?

作者は印象派を代表するフランス人画家のクロード・モネ。日本でも有名ですよね。

代表作には『ラ・グルヌイエール』や『かささぎ』などがあります。

モネは1890年頃から一つのテーマを時間や場所、季節、光線と言った状況を変えて複数描く、いわゆる連作を数多く製作しています。

そして、その最初のものが今回落札された『積みわら』だと言われていて、モネが画家として評価されるきっかけともなった絵画です。

絵の中には収穫後の畑に積まれた干し草の山が描かれています。

モチーフとなったこの畑は当時モネが住んでいた家の近くの畑と言われています。

モネに限らず素晴らしい芸術家というのは身近な風景や物体から芸術作品を生み出していますよね。

一般人とは感性が違うんでしょうね。

 

落札者は誰?

この『積みわら』はなんと日本円にしておよそ120億円で落札されました。

モネの絵画の中では史上最高額であり、他の芸術家の作品を加えてもベスト10には入る額です。

いったい落札者は誰なんでしょうか?

調べてみたところ今の所落札者は不明とのことです。

情報が入り次第追記していきます。