トエリのブログ

東大生トエリです。個人的に興味のある記事を書いていきます。

【映画】名探偵ピカチュウ 実写版ディグダが可愛い!?

実写版ディグダが可愛いい

本日5月3日は映画『名探偵ピカチュウ』の公開日です。

様々なポケモンが実写化された姿に話題が集まってますが、中でもTwitterで注目を集めたのはディグダの実写画像です。

今回はそれについてまとめて見ました。

 

 

名探偵ピカチュウのあらすじ

名探偵ピカチュウはポケモンが存在する世界の話です。主人公のティムはかつてポケモンが大好きでしたが、父親のハリーがポケモンに関する捜査に向かったきり戻らなくなってしまい、ポケモンを敬遠するようになってしまいます。

ティムが大人になったある日のこと。父親ハリーと同僚だったヨシダ警部補から電話がかかってきます。ヨシダからはハリーが事故で亡くなったことを聞きます。

これを聞きティムはポケモンと人間が共存する街・ライムシティに向かいます。

荷物を整理するために父親の部屋に向かうとなんと自分にしか聞こえない言葉を話す不思議なポケモン、名探偵ピカチュウと出会います。彼はなんとかつてハリーの相棒でしたが、事故で記憶を失ってしまっていました。しかし、ピカチュウには1つだけはっきりと言える事があります。『ハリーはまだ生きている』。これを聞いたティムはピカチュウと一緒にライムシティへ向かい、様々な出来事を経験して父親を探していくことになります。

 

ディグダとは?

今回話題になったポケモン『ディグダ』とは、地面タイプのもぐらポケモン。初期のポケモンからいるため知っている人は多いと思います。

ディグダは基本的にいつも地面に埋まっているため、その下がどうなっているのかというには度々議論されてきましたが未だ解明されていません。

『ディグダ 下』とかで検索すると、面白い画像がいっぱい出てくるのでぜひ検索して見てください!笑

 

 

 

 

 

Twitterに出回ったディグダの画像はデマ?

今回Twitterで話題になったのがこの画像です。

 

この実写版ディグダの画像ですが、実は名探偵ピカチュウに登場するディグダではないようです。

このリアルなイラストはアメリカ人イラストレーターRJ Palmerさんの描いたファンアートでした…。Palmerさんは『Realistic Pokemon』と称して、様々なポケモンをリアルに描いてネットに投稿していました。

 

実はPalmerさんは今回の実写映画『名探偵ピカチュウ』のコンセプトアーティストとして携わっているようです。そう考えるとこのイラストが名探偵ピカチュウに登場するディグダというのもあながち間違ってはないかもしれません。

それにしてもリアルに描かれていますね。ディグダが実際にいたらこんな感じなんでしょうね。