トエリのブログ

東大生トエリです。個人的に興味のある記事を書いていきます。

【ラグビーワールドカップ2019】初戦はロシア!注目選手は!?

ラグビーワールドカップ2019開催まであともう少しですね。

前回のイングランド大会の時は、ラグビー後進国と言われていた日本が、優勝候補の南アフリカ共和国に劇的勝利を収め空前のラグビーブームとなりましたね!

独特のルーティーンが特徴の五郎丸選手を初めとして、ワールドカップで活躍した日本人選手は一時期テレビに引っ張りだこになりました。

今回のW杯2019は日本開催(アジアの国では初)ということで、イングランド大会の時のような盛り上がりが期待されます。

注目の開幕戦は9月20日の日本VSロシア。会場は東京スタジアム。

いきなり日本の登場です!

今回は開幕戦の相手国、ロシアについて紹介して行こうと思います!

 

 

 

ロシアの実力は?

ロシア ラグビー

 

ロシアの実力

世界ランキング19位、今大会は2大会ぶり2回目のW杯出場となります。

欧州予選3位で本当はW杯に出場できなかったんですが、上位のスペイン、ルーマニアが代表無資格の選手を出場させたことで失格となり、繰り上げ出場。

前々回のニュージーランドで開催されたラグビーワールドカップ2011では、0勝4敗と一勝も上げることが出来ず予選リーグ敗退。

今回はリーグ突破を目指します。

 

プレースタイル

ラグビーも他のスポーツ同様色々なプレースタイルが存在します。

ロシアのプレイスタイルは一言で表すと『パワースタイル』。

その巨大な体格を活かした戦略が特徴的です。

ロシア代表選手の平均身長は184.8cm、平均体重は99.6kg。

パワースタイルといってもひたすら力で押し切るといった雑なものではなく、前のフォワードを大柄な選手で固めて、堅実に攻めていくタイプです。

 

ロシアの注目選手

次はロシアの注目選手の紹介です。

ユーリ・クシナリョフ(クシュナレフ)

ポジション SO(スタンドオフ) 

身長182cm 体重95kg

SO(スタンドオフ)はチームにおける司令塔的ポジションです。

クシナリョフ選手は五郎丸選手と同じキッカー。

そのキック精度は素晴らしく、先日の日本代表とのテストマッチでも、ペナルティキック3回、コンバージョン1回と計4発を決め、日本チームを苦しめました。

ベテランの経験から生まれる巧みなプレーは必見です。

 

アンドレイ・オストリコフ

ポジション LO(ロック)

身長198cm 体重121kg

LO(ロック)は主に空中のボールを奪い取るポジション。

「空中の仕事人」とも言われます。

空中戦なので身長が高く、跳躍力のある選手がこのポジションに付くんですが、オストリコフ選手の身長はなんと198cm…。しかも体重121kg。

この人とボールを奪い合って勝てる人は果たしているんでしょうか?

決して身長の高くない日本チームを苦しめることは間違いないでしょうね…。

 

 

 

 

 

ぶっちゃけどっちが勝つ?

日本VSロシアはどっちが勝つんでしょうか?

世界ランキングでは日本が11位ロシアが19位と日本の方が格上。

過去の対戦成績も5勝1敗と勝ち越しています。

そのため日本が勝つと予想している人が多いようです。

 

しかし、2018年に行われた日本VSロシアのテストマッチでは、前半リードを許し、後半でなんとか逆転してスコア32-27でギリギリの勝利なので全く気は抜けませんね。

勝つのはスピードの日本か、パワーのロシアか、目が離せません!

 

おわりに

日本のラグビーのレベルは年々高くなってきており、今大会は自国開催ということもあって非常に期待が高まります。

前回大会は予選リーグで3勝したにも関わらず予選敗退という惜しい結果となってしまったので、今回は予選突破して欲しいですね!

そのためにロシアとの開幕戦勝利は必須。

みんなでラグビー日本代表を応援しましょう!

 

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