トエリのブログ

東大生トエリです。個人的に興味のある記事を書いていきます。

ゴジラキングオブモンスター ラドン、モスラ、キングギドラが新たに登場!

ゴジラキングオブモンスター ラドン来月5月31日公開予定の『ゴジラキングオブモンスター』。

2004年に公開した『GODZILLA』に続く、ハリウッド版ゴジラの第二作目となります。

今作新たに登場するモンスターや映画の最新情報についてまとめました。

 

 

あらすじ

 

前作から5年後の世界を舞台に、モスラ、ラドン、キングギドラなど続々と復活する神話時代の怪獣たちとゴジラが、世界の覇権をかけて戦いを繰り広げる。また、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようと、未確認生物特務機関「モナーク」に属する人々が奮闘する姿を描く。

 

前作『GODZILLA』のギャレスエドワーズ監督に代わり、今作はマイケル・ドハティが監督を務めます。

マイケルドハディ監督は過去に『X-MEN:アポカリプス』『スーパーマンリターンズ』などを手掛けているので、迫力あるアクションシーンをどう見せていくのか期待がかかります!

 

 

 

 

 

登場モンスター

今作『ゴジラキングオブモンスター』の登場モンスターはゴジラ、キングギドラ、モスラ、ラドンの4体。

アメリカの予告映像披露イベントでは、マイケル・ドハティ監督が「この4体以外にも更なるサプライズ」があると明言。

新たなモンスターがさらに登場するのか?楽しみですね!

 

ゴジラ

天然の放射能が地上の溢れ、巨大生物が跋扈していたペルム紀に、地球の生態系の頂点に君臨していた生物の末裔。放射能の低下で、地球の地下深くに潜んでいたが、核実験により地上の放射線濃度が上昇した現代に再び地上に現れます。

前作『GODZILLA』の筋肉質なゴジラの外見をベースにしつつ、原作からは背ビレを取り入れているところが特徴です。

また背ビレから尻尾にかけては青く光り、監督のマイケル・ドハディによると『王冠をイメージしている』とのこと。

 

キングギドラ

3本の龍のような首と2本の尻尾が特徴で、イナズマのような光線の引力光線を吐きます。

今作は頭によって個性が異なるようで、真ん中が一番賢く、その隣の2つは弟分のような存在でそこまで賢くないようです。

この個性が先頭にどのような影響を及ぼしてくるのか必見ですね。

原作ではゴジラとの戦闘回数が最多と、ゴジラと戦っているシーンが印象的ですが、今回もゴジラの敵として現れるのでしょうか?

 

モスラ

なんとも珍しい蛾の怪獣。マイケルドハティ監督によると、このモスラをどうやってカッコよく見せるかが一番苦労したところのようです。

確かに蛾って気持ち悪いイメージがありますし、大きくしたからといってカッコよくなる生き物じゃないですよね。

今回のモスラのデザインは羽を極端に大きくしているのが特徴で、これにより昆虫の気持ち悪さが消えて、カッコ良いビジュアルに仕上がっています。

一方で鱗粉や発光といった昆虫的側面を現像的に再現することで、しっかりとモスラのオリジナル感を残しています。

 

ラドン

鳥型の怪獣。今作のラドンは火山で冬眠していたところを発見されるという設定です。

長年火山にいたということで、皮膚は赤みを帯びていて、超高温にも耐えられるようになっています。

また皮膚は鎧のような見た目になっていて、火山の溶岩を連想させます。

 

 ↓ 怪獣たちの画像を公式サイトでチェック!

www.godzilla-movie.jp