ひいろのブログ

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東大に入学して後悔した理由【受験生必見】

東大に入って後悔

日本トップの東京大学に入ったら人生安泰、後悔することなんて何もないだろうなんて思うかもしれませんがそんなことは無いです。

将来的には就職とかで有利なのかもしれませんが、今の僕はまだ大学生なので東大生である事で得られる恩恵なんて全くありません。

日々東大に入学した事を後悔し、Instagramでキラッキラッしてる他大の学生を羨ましく眺める日々。

今回は東大入学して後悔したことについて書いて行こうかな〜って思います。

 

 

東大に入った事を後悔した理由

授業がとっても大変

東大の授業は難しい

とても単純な理由ですが東大の授業はめちゃくちゃ大変です。

他の大学の授業を受けたことがないんで絶対評価なんですが、個人的にはとっても難しく感じます。(僕の脳みそがバカなだけかも知れませんが…)

日本最高レベルの学生が集まってくる場所なので、大学側もそれを想定して高いレベルの授業を展開しているのでしょうか?

授業は抽象的な内容ばかり(少なくとも僕はそう感じる)で、1コマあたり105分という事もあり爆速で進んで行きます。

一回出席しないだけで授業に置いてかれてしまう。

僕は置いてかれる事を選びました。

 

好きな授業を選べない

東大の特徴といえば1〜2年生の内は教養学部と呼ばれ、専門的な学部に入るのは3年生から。

その為、1〜2年生のうちは授業を好きに選べるというシステムが売りです。

しかし、これには落とし穴がありました。

授業を好きに選べると言っても必修(必ず受けなければならない授業)と被らないように取る必要があり、この必修がめちゃくちゃ多いんです。(1年生は特に)

結果として自分の好きな授業なんてほとんど取れず、毎週爆速で進んでいく必修科目に追われる日々

僕は必修科目を無視して自分の好きな勉強を勝手にしてます。(大学入った意味…)

 

周りが凄すぎる

東大生はやっぱり凄い

東大には言語ごとにクラス制度があります。

1クラス大体30〜40人くらいで馬鹿みたいにある必修科目のお陰でほぼ毎日顔を合わせる事になるので、中高のクラスと似たような雰囲気です。

そして1クラスにつき1〜2人くらい完璧超人みたいな人間が存在します。

容姿端麗、コミュ強、運動神経抜群、性格良いみたいな。(リアルパーフェクトヒューマンですね)

彼らを毎日見てると自分の存在意義とは何なのか?と考えさせられます。

また、大学に入っても勿論テストがあり東大生同士で点数を競う事になります。

東大生は努力家が多いのでどんなに授業が難しくても付いていきます。

興味ない上に難しい授業を受けさせられるばかりではなく、日本トップクラスの頑張り屋さんとテストで競わなければならない。

毎日つらたんです。

 

東大生である事で受ける期待

東大内だけでなく学外でも辛いことは続きます。

大学生になったということでバイトを始めたんですが、東大生というだけで変な期待を持たれます。

僕らは勉強を他の人より少し頑張っただけでハイスペックな人間なんて一部だけです。

それなのに

『東大生だから1回言えば分かるよね?』

『東大生だから説明しなくてもできるよね?』

みたいな扱いを良く受けます。

僕たちだってただの人間です。ぶっちゃけそんな頭のできは変わりません。(一部例外もいますが)

変に期待されて勝手に失望されるとこちらも傷つくのでやめてほしいなあと思います…。

 

東大に入ってよかったこと

もちろん東大に入って良かったなと感じることもたまにあるので、いくつか紹介します。

 

大学なのにクラスがある

ほとんどの大学ってクラス制度ってのがないらしいですね。

東大に入ると言語毎に30〜40人のクラスに分けられます。先ほど出てきたふざけた量の必修科目はクラス単位で受けることになるので、顔を合わせる機会は多く、自然と仲良くなります。

つまり僕みたいに大学に入ってから友達の作り方を知った人間でもボッチを回避できるんですね。

これは本当にありがたい制度だなと思います。(授業ほぼ出ないんでクラスの人とあんまり仲良くないんですけどね)

 

以上です。

え、もっと他にないの?って思うかも知れませんが、ないですね。

 

おわりに

まあ入ってしまったものはしょうがないし後悔しても何も生まれないので今置かれた環境でできる限りの事をやって行こうとは思ってます。

まだ高校生以下の人たちには安易にこの大学は選んじゃいけないよって事は言っておきたいです。


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