トエリのブログ

東大生トエリです。個人的に興味のある記事を書いていきます。

朝から勉強ができない人へー6つの習慣で解決

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「朝から勉強したいのに結局起きられない…」

 

 

といった悩みを抱えている人多いと思います。

そして起きられない自分に毎朝絶望して、自己嫌悪に陥っていくなんてことも…。

 

僕も同じような悩みを抱えていましたが、ある事を実践してから今では毎日朝6時に起きて活動できるようになりました

そこで今回は僕が朝早くから勉強出来るようになった方法を紹介しようと思います。

当たり前ですが精神論ではないです笑

 

朝早く起きる為の4つのコツ

 

目覚ましを布団から離れた所に置く

 

目覚ましをベッドの近くに置いている人いませんか?

もしあなたがそうならすぐに離れた所に置くようにしましょう。

最近は寝る前にスマホをいじってそのまま近くに置いて寝ちゃう人が増えてると思います。

そうするとアラームが鳴ってもスマホのボタンを押してすぐまた寝ることができます。

しかしスマホを離れた場所に置けば、ベッドから立ち上がってそれを取りに行く必要があるので2つの効果で目が覚めます。

1つは足で立つこと、もう1つは運動することです。

人間は2足で立つと本能的に活動しようと思う生き物なので、目が覚めます。

また軽く運動することで自然と体全体に酸素が行き渡り、寝起きのぼーっとした感じが無くなっていきます。

 

ベッドから目覚ましまでの道に障害物を置く

 

寝る前に目覚ましを離れた場所に置きます。その後通った所に色んなモノを置きましょう。

そうすれば起きてアラームを止めに行くまでに障害物にぶつかって痛みで目が覚めます。

例えば僕の場合は筋トレの器具や車輪の付いた椅子、ゴミ箱、テニスボールなどを置いています。

 

【注意】

あまり硬いものや尖ったものを置くのはやめましょう。

足にぶつかってアザができたり、最悪転んで変な所を打ち永遠に目覚めなくなってしまうことも…。

 

 

アラームの音楽は激しいものに

 

朝目が覚めたら穏やかなBGMが流れていたという場面を想像してみてください。

あなたはその後アラームを止めに行きますか?

答えは恐らくNOです。心地よいBGMに身を任せてそのままあなたは眠り続けることでしょう。

こうならない為にもアラームのBGMは激しいものにしなければなりません。

激しいロックミュージックやテンポの速いEDMなどがオススメです!

 

太陽光を浴びよう

 

「朝起きて太陽の光を浴びたらすぐに目が覚めた!」

 

なんて経験はありませんか?

太陽光には人を昏睡状態から覚醒状態へとする効果があります。

太陽光を浴びると睡眠を促すホルモンであるメラトニンの分泌がストップされ、代わりに脳の覚醒を促すホルモンであるセロトニンの分泌が活発になります。

ですから朝起きたら太陽光を浴びるようにしましょう。

アラームを太陽光の差し込む所に置くと確実に浴びれますから、より目が覚めやすくなります。

僕の部屋は窓がシャッター式なので、シャッターの開閉ボタンのすぐ近くにアラームを置いて、起きたらすぐに太陽光を浴びれるように工夫してます。

 

 

 

以上の4つを実践してから僕は朝早起き出来るようになりました。

しかしせっかく朝早く起きてもスマホをいじったりして、勉強ができないと意味ないですよね?

次に朝から勉強するコツを書いて行きます。

 

 

 

 

 

朝から勉強する為のコツ

 

朝起きて何の勉強をするか決めておく

 

寝る前に翌朝何をするのかあらかじめ決めておきましょう。

こうすることで自然と机に向かいやすくなります。

平日は起きられるけど休日は起きられないって事ありませんか?

これは平日は学校に行くという目的があり、休日は特に予定を決めていないからです。

寝る前くらい現実から離れて好きな事を考えたいという気持ちは分かりますが、そこを何とか堪えて明日の事を考えましょう。

 

勉強の準備をしておく

 

行動経済学の実験のよると、基本的に人間はその行動をするのに必要な手順が多いほど、その行動をしにくくなります。

つまりある行動をしたいならそれをするのに必要な手順を減らしてやるのです。

今回あなたは朝起きてすぐに勉強がしたいわけです。

それならあらかじめ筆記用具や勉強道具を勉強机に広げた状態で寝ましょう。

 そうすれば勉強する為に必要な作業は、朝起きて机に座るだけです。

もし準備をしないで寝てしまった場合、勉強道具を出すという作業が面倒臭くてスマホをいじってしまったり、二度寝してしまう確率が高まります。

 

 

以上が僕が朝から作業をする為に実践している全てです。

「朝起きられない…」「起きても勉強できない」と悩んでいる人はぜひ実践してみましょう!

次の日から確実に変わります。