ひいろのブログ

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【春から大学生の人へ】サークルの選び方

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「大学生になったしサークル入りたい!でも多すぎて中々決まらないよ…。」

 

この春から大学生だぜ!って人達の中にはこのような悩みを抱えている人が多いと思います。

サークルって全部で100個以上ありますからね…。気持ちはとても分かります。

しかし、ここで面倒くさがってよく考えずにテキトーに決めてしまう。

あるいは、勧誘の圧に負けてどういうサークルなのか良く分からずに入ってしまうとと、せっかくの大学生活が台無しになってしまうかも知れません

 

実際僕の友人には未だにサークルを転々としている人も居ます…。

そこで今回は春から大学生の皆さんへ、サークルの選び方のコツを紹介していこうと思います。

 

候補を絞ろう

 

大学に入るとそれぞれのサークルの説明が書かれたビラをまとめて貰う機会があります。

まずはそれらを1枚1枚読んでいき、「これは絶対に入らないなー」と思ったものを候補からどんどん外していきましょう。

 

次に自分の目的にあっていると思ったものだけを残しましょう。

 

 ・適度に運動したい!

 ・真面目にサッカーをしたい!

 ・交流関係を広げたい、出会いが欲しい!

 ・新しい趣味を見つけたい!

 

などなど目的は人それぞれだと思います。

 

次にさらに細かく見ていきます。

基本的にビラにはサークル側にとって都合が良いことしか書いてありません。

 

ですからビラに何が書いてあるかだけでなく、何が書いてないかという点にも注目して見ていきましょう

 

また、一見メリットに見えるがよく考えてみるとそうではなかったり、それ本当?と疑ってしまうような謳い文句もあるので気をつけましょう。

 

例えばテニスサークルの例を考えてみます。

 

 サークルA 「テニスが強い!大規模!ガチ勢もそれ以外も楽しめる!」

 サークルB 「みんな仲が良い!練習曜日固定!初心者多い!」

 サークルC 「大学内のコートが使える!セレクなし!」

 

ビラにこんな感じで書かれていたとしましょう。

「テニスが強い」というのはテニスサークルにとって誇るべきことですから、もしそうなら絶対ビラに書きますよね。

という事は逆にB、Cはあまり実績がないのだろうと推測できます

「大学内のコートが使える」「セレクなし」「練習曜日固定」についても同様です。

 

「大規模」という言葉は一見プラスの要素に見えますが本当にそうでしょうか?

これは人によってプラスかマイナスか変わると思います。

例えば僕は人見知りで友達作りが得意ではないです。こういうタイプの人間には大規模より小〜中規模のサークルが合っています。人数が少ない方が同じ人間と顔をあわせる機会が多く孤立する事は少ないからです。

この辺の宣伝文句も自分にとってプラスかマイナスか判断しながら考えましょう

 

最後に「みんな仲が良い」という謳い文句ですがこれどう思いますか?

恐らく他に書くことが無くて無理やり書いたように思えます。

このようなどんなサークルでも書けそうな宣伝文句は判断材料から切り捨てる事をオススメします

 

実際にサークルに入ってみよう

 

サークルは部活と違って緩い雰囲気のものが多いので、試しに入ってもすぐに辞めることが出来ます。

ということでさっきのビラ選別作業で絞ったサークルに入ってみましょう。

 

ここでみるべきポイントは同期の雰囲気です

新歓期と実際のサークルの雰囲気はかなり異なることが多いです。

先輩の態度も新歓期が終わると急変する事が多いです。

ですからサークルの雰囲気を見てもあんまり当てにならない事が多いです。

多いですが多いですね(激寒)

 

そこで同期に注目しましょう。サークルで一番関わりが強いのは結局同期ですから、彼らの雰囲気が自分に合っているか、居心地が良いかどうかチェックしましょう。

それが大丈夫ならそのサークルに決めても良いでしょう。

 

 

その他の判断材料

上記で述べた以外の判断材料としてSNSの書き込みもチェックしましょう。

特に「そのサークルに昔入ってた」みたいな人の書き込みは信用できるので、接触して直接話を伺ってみるのもいいと思います。

 

 

 

 

 

以上サークル選びのコツを書いてきましたが、少しでも皆さんのお役に立てれば嬉しいです。

この記事を読んでくれた新入生がサークル選びに成功して、充実した大学生活を送れる事を心から願ってます!