ひいろのブログ

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浪人で失敗しないための3つのポイント

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浪人した人のうちどれくらいの人が第一志望に合格出来ているか知っていますか?

 

なんと1割です。

 

つまり10人に9人は、もう一年勉強に費やしても自分の思う大学に行けていないというのが現状です。

そんな事言われても「自分は大丈夫だ」と思うかも知れません。

 

しかしポジティブ思考は大切ですが、それを支える根拠が無ければポジティブな結果は得られません。

そこで今回は浪人生活を失敗しないために必要な事を3点書いて行こうと思います!

 

自己分析

浪人するという事は一度(あるいは何回か)受験に失敗しているという事です。

ここでなぜ自分は受験に失敗したのかについて細かく分析しましょう。

これを疎かにして、どうせもう一年同じようにやれば受かるだろうなんて考えている人間は落ちます

 

  ・苦手科目の対策が不十分だった

  ・勉強に集中出来なかった

  ・本番になると頭が働かなかった

  ・過去問演習が不十分だった

 

みたいな感じで落ちた原因を書き出して行きましょう。

 

そして、それらの原因に対しての解決策を自分なりに考えましょう。

 

  ・毎日苦手な古文を勉強する時間を作ろう

  ・周りから誘惑を排除しよう

  ・緊張しない方法を調べ、模試などで練習しよう

  ・夏から定期的に過去問演習を始めよう

 

自己分析が終わったら最後に1年の勉強計画を建てましょう。

東大生の勉強計画法 - トエリのブログ

(↑効率的な勉強計画法はこちら)

 

面倒臭いと感じるかも知れませんが、闇雲に努力しても人間何も成長出来ません。

結局また同じ失敗を繰り返します。

また、この自己分析は一回やって終わりではありません。

自分というのは常に変化し続けますから定期的に更新しましょう。

重要な模試が終わった後とかがタイミング的にグッドです。

 

志望校を下げるな

本番が近付いてくるに連れて浪人生(受験生)がやりがちなのが、自分の志望校を下げるという事です。

 

  志望校を下げる

  ↓ 

  勝手に模試の判定が上がる

  

  油断して勉強しなくなる

 

という流れで結局は自分を甘やかす事に繋がります。

努力しているのに成績が上がらないというのは精神的にとてもしんどいと思います(特に浪人生活後半)。

だからと言って現実から目を背けては行けません

しっかり現実と向き合って、自己分析をしましょう。

 

 

周りに流されるな

浪人して予備校に通っていると、意識低い系の人間がたくさんいます。

無意味に授業をサボる人、自習室でゲームする人、合コンしてる人…。

(そういう人が落ちるんだから当たり前っちゃ当たり前ですが)

交流関係を広げるというには大切ですから、こういった人間と付き合うなとは言いません。しかし、流されてはいけません。

しっかり自分を貫いて、今何をすべきか考えて行動しましょう。

自分が周りに流されやすいという自覚があるならば、意識高い系の人間とだけ付き合う事をオススメします。

コミュ障だから予備校でそんな友達作れないよ〜、って人はSNSを活用しましょう。

SNSには同じ志を持った人たちがいるので、定期的に情報交換をし合い自分を奮い立たせるための起爆剤として利用しましょう!

 

 

 

 

浪人というのは今まで飽きる程やってきた受験勉強をもう1年やるという事です。

何も考えなければ自分を含む家族の時間とお金を無駄にして、退屈かつ非生産的な1年を過ごす事になってしまいます。

どうせなら自分の望む学歴を手に入れ、人間的にも成長できるように有意義な1年にしたいですよね!?

浪人という経験が無駄ではなかったといつか思えるようにこの1年頑張りましょう!

 

 ↓ 勉強モチベを上げたい方へ!

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