トエリのブログ

東大生トエリです。個人的に興味のある記事を書いていきます。

受験本番一週間前にやるべき事

こんにちは!トエリだよ!

東大2次試験本番まで残すところ後1週間となりましたね〜。この時期の受験生がやるべき事って何なんでしょうか?過去問?基礎知識の復習?今年の問題の予想?それとも全部?

結論から言うと正解なんて分かりませんし、多分ありません。何故かって?そりゃあ受験生一人一人皆違う人ですもん。例えば、あなたが模試は全てA判、過去問も10年以上解いてしまって問題演習は充分!って人なら問題予想してもいいかも知れませんね。東大の出題傾向を分析すればその年の問題を予想するのは難しいですが、ある程度分野を絞ることが出来ます。反対に結局模試でA判定は一度も取れなかった、過去問も4〜5年しか解けてないよって人は予想なんてしてる暇ありませんね。苦手な分野をできる限り復習しましょう。こんな感じで受験生全員に当てはまる普遍的な答えなんてないと考えるのが普通です。

じゃあ何でお前こんな記事書いたのか?僕はこう思ったんですよ。普遍的な完全な解はないかも知れないけど普遍的な部分解ならあるかな〜って思いまして。ってことで、今回は僕が受験を終えて、こうしとけば良かったな〜、あるいはこうして良かったな〜って事を紹介していこうと思います。これならみんなに役に立つんじゃない?

 

 

  • 全範囲の復習

文字通り受験の出題範囲、つまりこれまで習った全ての事を復習する事です。そんながっつりじゃなくて軽くでいいんです。1週間前になるとどうしても残り時間の少なさからかやることを絞ろうとしてしまうんですよね。そうすると本番までの1週間に全く触っていない分野が出来てしまう。試験本番の緊張は半端ないので何が起こるか分かりません。今まで当たり前の様に使っていた公式も急にド忘れする、あるいは合っているかどうか自信が無い、みたいな事態に陥ることがあります。実際僕も試験本番に、簡単な公式をド忘れしてしまいました。しかもそれが大問の最初の問題で、その答えにより後の問題の答えも左右される。正直めちゃくちゃ焦りました。何とか一から導出して突破しましたが、そのせいで5分程度無駄にしましたし、他の問題解いてる時もそのことが脳裏にチラつき集中が途切れてしまうと言う場面もありました。

試験一週間前に全範囲を軽く見ておけばこうした事態を防ぐことが出来ると思いますのでオススメです。

 

  • 最悪の事態の想定

仮にあなたが第一志望に落ちたとしましょう。その原因が自分の学力にあったとしたら潔く諦めがつきますよね?しかし原因がそれ以外だった場合はどうですか?

試験本番は文字通り本番ですから一発勝負!どんなことが起きるか分かりません。が、それらを予め想定しておくのとしていないのでは精神的ゆとりが大分変わるはずです!と言うことで試験本番に起こりうるマイナスな事態を考え、それに対する解決策を自分なりに考えておきましょう。具体例をいくつか紹介しておきます。

1、交通機関の遅延

一番最初に考えつくとしたらこれでしょうかね。この日の為に必死の思いで勉強して来たのに電車の遅延で試験を受けられなかった…、なんてことになったら一生後悔しますよね。

これに対する解決策は色々考えられますね。電車なら他の路線を利用した行き方も調べとくとか。車なら別のルートを見つけとくとか。本当に心配なら前日受験場の近くに泊まるとか。

2、集中力を乱してくる人

東大は基本的に”普通”な人ばかりですがたまに変な人もいます。具体的には貧乏ゆすり半端ない人や、椅子の上であぐらをかく人。ずっとブツブツ言ってる人。こういう人が隣や目の前に来てしまった場合あなたは集中できるでしょうか?まあどんな人でも多少は集中を乱されてしまうと思います。しかし、こういう人が近くに居るかも知れないと想定しておくといくらかマシになるはずです!

 

 

他にも挙げればキリがないので今回はこの辺にしておきます。本番まであと少しですがぜひ悔いが残らない様に出来ることは何でもやりましょう!それじゃまたね〜!